さて、みなさんこんにちは☆では一度消滅した第二弾を書いていこうと思いますΣ(´ⅴ`lll)
えーと、村を2つ周って、時間はもう1時。ということで、お楽しみの昼食タイムです♪
次に訪れた村は今日私が泊まるStow-on-the-Wold(ストウオンザウォールド)。ここも比較的大きな村ですけど、なんと村の中に50個以上もアンティークショップがあります!でもとりあえず散策の前にホテルにチェックイン。
ホテルは村のはずれにある『ユニコーンホテル』。もうね、外観からして古くて可愛い!そしてやっぱりハチミツ色してました。
これがホテルのロビーです。ホントに小さなカウンターとソファーがちょこちょこあるだけなのに、めちゃくちゃ雰囲気出てます。暖炉とかあるしね!ただ、床も半端なくギシギシいいます(笑)

そしてこれが部屋!一人部屋なのにベッドサイズはセミダブル。床はギシギシどころか波打ってる。そして意外と清潔で、なおかつお風呂のシャワーもちゃんと暖かく、勢いのあるお湯が出ました☆そして部屋にはちゃんとコーヒーや紅茶のインスタントも備え付けてありました。ただ、ポットが壊れていたため飲めず(笑)まぁこんなことはこっちでは日常茶飯事ですわ、ハハハ。
で、このホテルで一番印象的だったのは、このホテルの構造。めっちゃややこしいんです。このホテルには一泊しかしてないのに、3回も道に迷いました(汗)いや、これは私だけやないんですよ!だってこっちの英国紳士も迷ってて、一緒に出口探したりしましたもん(;・∀・)
まぁとにかくなんとか出口を見つけまして、いざ昼食へ!!
ガイドさんが4つお勧めのレストランを教えてくれました。
一つ目は『ロイヤリスト』という英国で最も古いと言われている所。なんと947年から営業してます。
二つ目は『クイーンズヘッド』という女王の絵が目印のレストラン。確かお肉がおいしいとか言ってたような。
三つ目は『キングスアームズ』っていう村の中心にあるレストラン。
最後は私の記憶力が乏しいので忘れました(汗)魚料理がおいしいとか言ってたなぁ。
で、私は三つ目のキングスアームズをチョイス!というのも、ここがホテルから出て一番初めに見つけたからです(笑)
内装はやっぱり古くて、すごく暗かったです。でもそれがいい雰囲気を出してるんですよね~。
注文したのはイギリスの伝統的な料理、ソーセージとマッシュポテト☆

もうね、誰ですか、イギリス料理はまずいとか言った人は!!
めーーっちゃおいしかったですよヾ(@^▽^@)ノ
このソーセージにかかっている甘辛いソースとマッシュポテトを一緒に食べると、もうこの世の幸せを感じました(笑)
で、腹も膨れたし、次はBourton-on-the-Water(ボートンオンザウォーター)へ。この村はコッツウォルズのヴェニスとか言われてるんだったかな?きれいな小川が村の中心を流れてて、すごく景色のきれいなところです!
で、この村には観光する場所もたくさんありまして、まずはモーター博物館へ行きました。
ここは1940年代以降のクラシックカーや自転車なんかが大量に展示されています。なんかホントにもう並べられるだけ並べたれ!みたいに(笑)
中は意外とたくさん見るものがあって、びっくりしました。バスの時間が決まっててゆっくり見る時間がなかったわ~(`д´;)
で、この村のもう一つの名物観光所、モデル・ウィレッジ!これはこの村全体をそのままニミチュアサイズで再現したものなんです☆
比較対象物として、お庭を整備してるおじさんも一緒に撮りました(笑)でもこのモデルヴィレッジ、なかなか凝ってておもしろかったですよ~。教会のステンドガラスもちゃんと再現されていたし、中からは聖歌が流れてたりしてヾ(@゚▽゚@)ノ
さーて、こんな感じでこの村も見学して、いよいよバスの団体から離脱です!私とあと二人、大阪から観光に来られているレイディーとの3人でストーンオンザウォルドでバスから降ろしてもらいました。
で、大阪からのレイディー山本さんと大野さんから『一緒に夕食どうですか?』って誘われました(*o´▽`)o
今回の旅はずっと一人で、ご飯とかも一人寂しく食べるんやろなぁ、とか思ってたんで、すっごくうれしかったです!
お二人とは6時にホテルで待ち合わせして、とりあえずこの村の中を散策。この村はなんせアンティークショップが多いので、普通に歩いててもいろいろと目移りするようなお店がたくさんあります。
でもそういう品々はたいてい超がつくほど高いので、私はここへ向かいました(笑)
『おもちゃ博物館』です!
中はちょっとクラシックなおもちゃ屋さんになってて、その一番奥に人形がこれでもかっ!ってくらいごじゃごじゃ並べられた小さい博物館があります。料金は2ポンド50ペンスだったような・・・。でも、ホンマにごじゃごじゃしすぎて、ちょっとつまんなかった(汗)なのですぐに出てきたのですが、お店番をしてるおばちゃんに、『すごく出てくるの早いじゃなーい!ちゃんと見たの?』と聞かれた。適当にイエス、イエスと言って、ごまかしました(;・∀・)
さて、いろいろ歩きまわったので小腹がすきました。お待ちかねのイングリッシュ・アフタヌーンティーの時間です!!(これを一番心待ちにしていたと言っても過言ではない)
村の中の小さなカフェに入って、ティーとスコーンのセットを注文しました。まさにイギリス!!
そして出てきたのがこれ♪
もう一度言います。まさにイギリス!!
田舎なので特別な趣向とかは凝らされてませんが、本当に伝統的な雰囲気ですごくワクワクしました。
でも驚いたのは、スコーンと一緒についてきたジャムとバターと生クリーム。
写真の中央にある、まるでアイスクリームのようなものが、大量の生クリームです。バケットの中に入っているのも大量のジャム。そして極めつけは、バターのブロックがなんと6つも!!
明らかにスコーンよりもトッピングのほうが量が多い・・・Σ(´Д`;)
周りの人を見てると、もうね、スコーンがかわいそうになるくらいバターをベッター!ジャムもベッター!そして生クリームのベタベター!ってつけて、ほおばってました(汗)
でもここはイギリス!こんなことでたじろいでどうする!と、自分を励まし、いざイギリス式の食べ方(?)を挑戦してみました!
バターとジャムと生クリームをこんちくしょう!と塗りたくってみたのです。
で、案の定、食べた後気持ち悪くなりました・・・(´ⅴ`lll)
日本人には日本人に合った食べ方があることを痛感したおやつタイムでした(笑)でも味はめっちゃおいしかったよ~!!!
その後はもうちょっと村を周って、いい加減足が疲れてきたのでホテルでまったりとしてました。ベッドがフカフカで気持ちよかった(´Ч`)
6時には大野さんと山本さんの3人で前に書いた、イギリス一古いレストランへ行きました。
それがここ!
中は暗かったけど、古い天井とか、床とかが、いい雰囲気出してましたよ~。
で、いろいろ迷ったあげく、飲み物はラガー、食べ物はソーセージとマッシュポテト、ビーフステーキ、そして虹マスの3つを頼んで、3人でシェアすることにしました。
こっちにきて初めてラガーを飲んだけど、日本のビールよりよっと味が軽い感じですねぇ。
ではお待ちかねの料理アップ!

ソーセージはここもおいしかったー!でもイモばっかりだったので胃に堪えました(笑)
で、マスなんですけど、ちょっと味が薄かったんですよ。その時山本さんがかばんから醤油を取り出した!醤油・・・なんて懐かしい・・・。
たぶん物欲しそうな顔をしていたんでしょう。快く私に醤油を貸してくれました。醤油と一緒に食べた虹マス・・・もうね、言うまでもなく最高の味でした!。゚(゚´Д`゚)゚。
醤油ってワンダフルですね。これだけでなんでもジャパニーズテイストになる!!
そして山本さんは、なんと私にたくさん醤油をくださったんです(涙)それどころか2人は私にカップラーメンもくれました(大泣)
異国の地で日本人に優しくされると、すごくありがたく感じます。この醤油とカップラーメンで一日の疲れが吹っ飛びました(笑)
夕食後はホテルに戻って、ちょっと2人とお話ししてから、風呂入って寝ました。
田舎なので夜はシーンとしてて、とっても寝心地がよかったです(といっても、うちのホストファミリーの家の周りもめっちゃ静かなんですけどね)
では、だいぶん長くなりましたが、続きはまた今度アップしますね☆
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